ミチニトジ、ヤマヘヒロガル

古い住宅街の中に計画した家族4人の住まい。

中庭を囲う「くの字型」の住まいは東に広がる小さな山を受け入れ、道路に面した西側のファサードは近隣との適度な距離を保っている。

中庭のデッキは生活空間の一部となり、周りの目を気にすることなく家族のさまざまな動きを生み出す。

室内からもれるあかりと、玄関を入ると広がる山の景色が家族の帰りを待っている。

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