手を振る家

県道に面する敷地に建つ住宅
ご両親が住む母屋が隣にあり、ある程度のプライバシーの確保と
触れ合いが自然に生まれる住まいを提案した

採光を得る為の吹きぬけは、一階のリビングと二階ホールを繋ぎ、家族の気配を感じ、それぞれの時間を共有する役割も持つ

道路に面した2階のバルコニーと子供室の窓からは、帰ってくる家族や遊びに来る友達にいつもの仕草で家へと招く

お互いが手を振り合うのにちょうどいい距離感を意識した

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